2017年 08月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
今日
発送業務休業日
お問い合わせ業務休業
2017年 09月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
発送業務休業日
 
 
 
 
 
 
黒牛亭
 
農場紹介

有限会社 アクティブピッグ|代表取締役 山本 孝徳|愛知県西尾市吉良町 年間10000頭を出荷 |やまびこ会所属 *やまびこ会・・・飼料の協同購入を主要事業とする豚肉生産者グループ

【農場沿革】

昭和39年 父(山本一義)が肥育農場(子豚を購入し肥育する)として設立
昭和55年 母豚100頭の一貫農場とする
昭和63年 旧農場前の道路の拡幅工事に伴い農場移転、同時に母豚200頭に規模拡大
平成03年 山本孝徳が就農
平成14年 有限会社 アクティブピッグ 設立 (山本孝徳 社長就任)
平成15年 規模拡大の工事開始
平成16年 母豚400頭への規模拡大終了
平成21年 年間出荷頭数8300頭
平成24年 年間出荷頭数9600頭
平成25年 年間出荷頭数10000頭


【社長略歴】

昭和58年4月 愛知県立西尾東高校入学
昭和61年4月 東京農業大学農学部畜産学科入学
平成02年3月 大学卒業と同時に国際農友会の派米研修(1年間)に参加
       アメリカで母豚1100頭一貫農場で研修を受ける
平成03年3月 帰国後就農
平成14年4月 父の個人経営を法人化(有)アクティブピッグ設立 社長就任
平成18年3月 日本養豚事業協同組合 青年部長就任(2年間)
平成19年8月 日本養豚生産者協議会
(現 日本養豚協会)が主催する国産豚肉消費拡大イベント「俺たちの豚肉を食ってくれ」の第1回実行委員長を務める

【消費者からの評価】   肉のドリップが少なく、日持ちがよい   脂があっさりしていて、しつこくなく、甘みがある   肉の臭みがない   柔らかくて美味しい


【アクティブピッグの養豚へのこだわり】

★一貫生産・・・母豚400頭

★優秀な豚の種(しゅ)にこだわり100%人工授精
同系統雄豚2頭の混合精液をメンデルジャパンより購入し、100%人工授精を行っております。
成雄豚には牙があり飼育に危険が伴う、夏場のストレスが多い時期は無精子状態になることがあるという理由から、
人工授精を取り入れ、様々なリスクを回避しております。
こうすることでスタッフの怪我のリスクもぐっと軽減でき、豚の健康状態・肥育状態に全神経を注ぐことができます。

★餌のこだわり
・全粒粉砕とうもろこしのクランブル飼料(消化吸収が良い)
・バチルス菌・乳酸菌・酵母等、複数の有用菌をバランス良く配合した飼料
・公定規格を取っているドライエコフィードP1

【農場主の言葉】
飼料原料の多くを輸入に依存している日本養豚ですから、貴重な飼料を余すところなく与え、効率よく消化吸収してもらうことに細心の注意を払っています。飼料は肉質の良し悪しに直結しますので、豚の健康状態、肥育状態を見極めながら、安全・安心で安定した品質の飼料しか与えません。

☆ドライエコフィードP1の評価
ドライエコフィードP1は人口乳後期用飼料〜肥育期用飼料に混ぜ4ヶ月間与えています。
配合率は6%ですが、発育は良好です。
以前、使用していたリサイクル飼料は脂肪分が多く肥育後期の仕上げ期には配合できませんでしたが、
ドライエコフィードP1は脱脂工程があり不要な脂を搾ってあるので、どの段階の飼料にも配合が可能です。
本当は、もう少し配合率を上げたいところなのですが、供給量に限りが有るため、現在の配合率となっています。
エコフィードの取り組みにご協力頂ける食品メーカーさんが、もっと増えれば良いのですけどね。

★育て方
4つの豚舎での育て方


【4つの豚舎】
AI舎(人工授精)→ 分娩舎 → 離乳舎(生後3週間・21日〜)→ 肥育舎(生後80日〜)
*AI・・・artificial insemination:人工授精


AI舎・・・母豚の健康管理が大切。痩せすぎ・太り過ぎはNG。母豚の精神的安定も大切。人間と同じです。

【農場主の言葉】
健康な子豚を1頭でも多く出産させるためには母豚の健康管理は必要不可欠です。特に、痩せすぎ、太りすぎは厳禁ですので、ここでは母豚の背脂肪の厚さ(P2点)を測定し丁度良い厚さになるように飼料の量を調整します。太っている人をぶたと揶揄されますが、結構スマートです。


分娩舎・・・分娩前・分娩中・分娩後の母豚の健康管理と子豚の離乳・飼養管理に細心の注意を払います。


離乳舎・・・農場唯一の無窓豚舎で室温管理は24時間コンピュータ制御。管理者は過保護な母親のように、子豚の健康状態・肥育状態に全精力を傾けます。


肥育舎・・・生後80日くらいで移動する肥育舎は開放豚舎。ここに移動した豚たちは三河湾からの心地よい潮風を浴び、季節の移ろいを感じながらストレスなくすくすくと育ちます。


【はつ恋WEB店主の言葉】
アクティブピッグ農場主の山本さん、はじめスタッフの皆さんは、『生き物だから個体差があって当たり前』の『豚』の品質をいかに高いレベルで均一化するか?というトコロを常に考え、様々な取り組みをしています。
でも、そのこだわりを普通のコトと捉え、日々、当たり前のように行っています。そういう飄々としたところが『さすがプロ!!』と私を唸らせます。
はつ恋ポークを召し上がって頂けば、言葉で説明せずとも、そのこだわりのすべてがご理解頂けるのではないか?と確信しております。
 

ページトップへ