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黒牛亭
 
6次産業サポート
【6次産業サポートの取り組み】

もう1・2年も前のことだったでしょうか?輸入飼料価格が高騰しているのに販売価格に転嫁できず、悲鳴をあげる酪農家をテレビのニュースで見た後、近所のスーパーに買い物に行くと、牛乳やヨーグルトがすごく安く売られている。
とても矛盾を感じました。

もちろん消費者としては安く買える方が有難いのですが、生産者を苦しめるほどの安さを求めているわけではありません。そういうことを小売業者が理解せず安売り競争ばかりしているのは大きな問題だと思いました。
来年も再来年も、この先ずっと、農家が農業を仕事として続けて行かれる環境は、販売業者と消費者が作っていかねばならないのでは無いか?と私は思います。

日本の農家が農業を止めてしまったら、安全性に不安があっても、目の前にある輸入食品を買わねばなりません。
他に選択肢が無くなってしまうのです。
本当にそれで良いのでしょうか?

以前から食べ物には拘る方だった私ですが、豚肉販売に携わるようになってから、更に『食の安全』への興味が高まり、『何故、日本の食が危険に晒されているのか?』を真剣に考えました。

お米にしても、以前は10kgで5,000円くらいは当たり前だったのに、スーパーでは、それなりのブランド米が3,000円を切る価格で売られていることもあります。
米の産地偽装事件は過度な安売り競争の行き着く先、当然の結果だったのでは無いか?と私は思います。
お米
こういう馬鹿げた悪循環はどこかで断ち切らなければなりません。
農家の利益を確保し、消費者にとってもベストな方法は?と考えた時、WEBを活用し、全国からご注文を頂き、農家から直送する形の販売が、最も新鮮な状態で、最も安く提供でき、産地偽装もあり得ないベストな方法というのが結論です。

でも、ここには少しだけ問題がありました。
1つの農家の販売アイテム数は、さほど多くなく、単独でWEB SHOPを運営する場合、初期投資とランニングコストが高くなり過ぎ、コスト倒れしてしまうというコトです。
幸いにもブランド豚肉を一頭買いしている『はつ恋ポーク』の場合は、各部位の加工方法によりアイテム数も確保できましたが、普通はこうはいきません。

そこで、【はつ恋WEB】『販売品目が1つしかない、規模の小さな農家さんであっても、WEB販売可能な仕組みを作ろう』と考えました。
農家
そうすれば、小さな農家さんでも日本全国に販売可能となり、今より経営を安定させることが可能です。
やる気のある農家さんであれば、作付け面積を広げたり、生産品目を増やしたり、オリジナルブランドの加工品を作ることも可能です。


当プロジェクト第1号として愛知県東海市の『井村食彩園』さんとの提携が実現し、この度、【はつ恋お取り寄せ便】として取扱い開始させて頂くこととなりました。
はつ恋ポークに続き、やる気溢れる若手農家が生産する美味しい農産物を産地直送にて新鮮なうちにお届け致します。

今後とも【はつ恋WEB】の活動にご理解とご支援を頂けましたら幸いです。
消費者と生産者の立場から考える はつ恋WEBの役割
 

【消費者の立場から】

★問題点・・・
後を絶たない食品の産地偽装
溢れる輸入商品
遺伝子組み換え食品

★要望・・・
美味しいもの
安全なもの
買いやすい
使い勝手が良い


★はつ恋お取り寄せ便のメリット
(1)食の安全の確保
(2)産地直送だから新鮮で偽装なし

【生産者の立場から】

★要望・・・
美味しいモノを全国の消費者に食べてもらいたい
自分の農場で採れたモノの実力を試してみたい

★単独WEB STOREの問題点
販売用WEBサイトの制作費が高額
毎月のランニングコストが高額
販売できる商品数が少ない
カード会社の審査・契約が煩雑
カード決済コスト
配送コスト
・・・コスト倒れ!!

★はつ恋お取り寄せ便のメリット
上記の要望と問題点はすべてクリア
 


生産者・販売者 紹介

  井村食彩園(東海市) まんてん.(豊橋市)

  エッセンサンラク(一宮市)

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