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黒牛亭
 
生産者・販売者 紹介
井村食彩園|代表 井村 真道|愛知県東海市加木屋町|いちじく・みかん・お米をはじめ、季節野菜など農作物を幅広く手掛ける。


生産者 井村真道|井村食彩園は皆様の食卓に 一味違った食彩生活と笑顔いっぱいの満足を創造します。

<販売商品>
 
 ●無添加プレミアム・ジャム3個セット
 ●完熟いちじく
 ●こだわり農家のグルメドレッシングギフトセット
 ●究極のTKGセット
 ●完熟みかん Sサイズ 5kg / Sサイズ 10kg / Lサイズ 5kg / Lサイズ 10kg
 ●
美味しいお米食べ比べセット


【井村食彩園沿革】

祖父、井村 義男が昭和10年頃、現所在地にて米作りを開始。
お米づくりを開始現在の代表、真道は3代目。

私は、井村家の二男として1973年8月20日に生まれました。
井村家は、父はサラリーマン、祖父母と母は農業という兼業農家でした。
当時は、『農家』というだけで特に農場の名前もありません。
栽培していた作物は、みかん、お米、季節野菜というような感じでした。まだ自分が保育園くらいの頃、毎朝祖父がカブの後ろの荷台に野菜等が入ったコンテナを2段、3段積みにして、色々なとこに売りに行く姿、そして帰ってきてから、売上金を、机の上に並べて計算していた姿を思い出します。そのころから消費者への直販、自分で販路を増やし、自分の手で売っていくということを学んでいたように思います。

お米の収穫 年間収量 約5t

自分は小さいころから、母に連れられ畑や田んぼに行っては、コンテナの中に入れられ『ここから出てはダメだよ』と言われ、じっとその中にいた記憶があります。
そして徐々に大きくなり、畑にいる昆虫や田んぼや水路にいるザリガニ・フナ・ドジョウ等を捕まえ、自然の中で戯れ、成長してきました。そして、自然にお手伝いするようになり、自然の恵み・香り・季節を肌で感じるようになっていました。



みかんの栽培 年間収量 約15t父がサラリーマンであっただけに、将来、自分の職業として農業をやるということは全く考えておりませんでした。ただ、平日は仕事、土日は畑、そして定年退職したら農業して暮らすかな?というイメージでいたような気がします。自分が就職する時は、やはりなぜか食に携わる会社がいいなと思って某大手食品会社に勤めました。そこで9年間、ルートセールスに従事し、消費動向や消費者ニーズ等を学ばせて頂きました。

会社との方向性の違いから退社した後、しばらく、農業を手伝いながらゆっくり考えようと思っていたら、ここで自分の心に火がつきました。

この時、祖母と母の2人で農業をしていたのですが、やはり年齢とともに体力も衰えてきているのが分り、『農業では儲からん』『農業では食っていけん』と言われておりましたが、自分を振るい立たせて、『自分が農業を変える!』との思いから就農しました。

現在は就農して10年目になります。
栽培面積、栽培作物も随分増えましたが、まだまだ、日々、思考錯誤しながら農業に取り組んでおります。栽培作物は、主食のお米・みかん・いちじく等のフルーツ、そして玉ねぎを主体とした季節の野菜等、ご家庭の食卓を彩るところから『井村食彩園』と農場の名前を決めて5年目になります。


【井村食彩園の理念】
【井村食彩園の理念】|「私達は、美味しさと感動を極め続けます。」「私達は、安心、安全で本物の味を追求します。」「私達は、日本の農業の活性化に貢献します。」

まず、食材を通して、皆様を笑顔にできるようなもの作らなければなりません。
家族で、また大勢で美味しい食べ物を囲む、賑やかな食卓から溢れ出る笑顔。
また、1人での寂しい食卓でも、美味しい食べ物を口に入れた瞬間に思わずこぼれてしまう笑顔。
まだまだ、本当に美味しいものに巡り合ってない人も多いと思います。

今は、美味しいものは探せばいくらでもあります。ただ、作物が作られる過程や、作った人の想いが伝われば、尚良い。『美味しい』から、『安心と安全』、更には、『感動』に変わるのではないかと思っています。
いちじく栽培 年間収量 約9t


究極的には、私は『感動』を届けたい。とにかく、誰かを『感動』させたい。喜んでもらいたいのです。それが、楽しくて、嬉しくて、農業を続けていられるのです。
不器用な自分ですが、『お米』が『みかん』が『いちじく』が、人を『感動』させたり、喜ばせる最高のツールなのだと思っています。だから、私は作ることにこだわり、農作物をどんどん進化させていきたいです。

★井村食彩園HP http://井村食彩園.com/
【栽培作物】

●いちじく 面積35a 年間収量 約9t  収穫期 8月上旬〜11月中旬

●みかん  面積60a 年間収量 約15t  収穫期 10月下旬から12月下旬

●お米   面積1ha 年間収量 約5t  収穫期 10月上、中旬

●玉ねぎ  面積30a 年間収量 約18t  収穫期 3月下旬から6月中旬

●季節野菜 春: なばな、ブロッコリー、レタス、ルッコラ、バジル等
      夏: オクラ、モロヘイヤ、インゲン、ナス、トマト、キュウリ等
      秋: かぼちゃ、サツマイモ、ラディッシュ等
      冬: だいこん、はくさい、さといも、かぶ等



【東海市・地域の説明】
井村食彩園のある東海市は、知多半島の西北端に位置し、北は名古屋市、東は大府市、東浦町、南は知多市に接しており、名古屋市の中心地区まで約15キロメートルに位置しています。

【鉄の町】
愛知県の主要な工業地域である名古屋南部臨海工業地帯の一角を形成しており、産業上の拠点都市としての役割を果たしています。
新日鐵住金株式会社を始め、愛知製鋼株式会社、大同特殊鋼株式会社など臨海部には企業が立ち並んでいます。
市内には鉄を材料にしたアートがいっぱい。特に、市制20周年を記念してつくられた市役所中庭の屋外ギャラリーには、10点の彫刻があります。

【ランの町】
全国一の花王国・愛知の中でも、東海市は洋ランの有数の生産地です。
東海市の生産の特色は、花の種類が多いこと。シンビジウムを始め、胡蝶蘭・デンドロビウム・オンシジウム・カトレアなど、さまざまな種類の花が、農家の皆さんにより栽培されています。

【フキの町】
フキ栽培は、生産量全国一を誇っており、洋ラン栽培と共に都市近郊農業地帯としての地位を確立しました。東海市のフキはやわらかく香りが高いため、日本全国の方に親しまれています。京浜地方をはじめ、名古屋、北陸地方などへ出荷されています。




世界規模で見ると現在、世界の人口は増加傾向にあり、間違いなく食糧不足になると言われております。日本国内で見た場合、人口は減少しており、食料自給率は40%以下ですので、数字だけで見たら、国内生産だけで賄いきれるはずなのに、輸入に頼っている現状。ご存知のように食べ残し等ひどい有様です。世界では食料にありつけない子供達がたくさんいるというのに。世界とは反対のことがおこっている。農業はこの先、もっとも必要とされる仕事だと思っています。食が無くなれば人は生きていけませんから。

この世界的食料不足の状況のせいなのか、遺伝子組み換えされた農作物等が世界規模で多く出回っています。そんな危なっかしいものを食べたくありませんし、未来ある子供達に食べさせて、もし何かあったら大変です。
とは言え、『それを防ぐために何が出来るの?』って聞かれたら、微力かもしれないけれど、食の大切さを伝え続けること、そしてやはり、安心安全な食物を作り続けること。

何所で、誰が、どんな想いで作った作物なのか?が分かることが、本当の意味での安心安全なんだと思います。そのために自分に出来ることをコツコツやって行きたいと思います。

販売商品

無添加プレミアム・ジャム 3個セット
完熟いちじく
こだわり農家のグルメドレッシングギフトセット
究極のTKGセット
井村食彩園 低農薬完熟みかん
樹齢30年〜50年の成熟した樹を代々、大切にしっかりと管理しております。
化学肥料は、一切使いません。
もみがら、米糠、蛎殻等の有機質を堆肥化したものを使用しております。
農薬は、使用しておりますが、必要最低限に留めております。決められた農薬で、決められた量、決められた時期をしっかり守って行っております。自分のやり方に自信をもっております。
美味しいお米食べ比べセット♪
井村食彩園の美味しいお米の食べ比べセットです
こだわりの『無添加いちじくジャム』も入っています♪

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